マコモについて皆さんと意見の交換が出来ればと思っております。
マコモ(真菰、英:Manchurian Wild Rice、学名Zizania latifolia)は、イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。東アジアや東南アジアに分布しており、日本では全国に見られる。水辺に群生し、沼や河川、湖などに生育。また食用にも利用される。
成長すると大型になり、人の背くらいになる。花期は夏から秋で、雌花は黄緑色、雄花は紫色。葉脈は平行。
黒穂菌 Ustilago esculenta に寄生されて肥大した新芽(マコモタケ)は食用とされ、古くは万葉集に登場する。中国、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジアなどのアジア各国でも食用や薬用とされる。さらに、日本では、マコモダケから採取した黒穂菌の胞子をマコモズミと呼び、漆器の顔料として用いる。
北米大陸の近縁種 (Z. aquatica,アメリカマコモ) の種子は古くから穀物として食用とされており、今日もワイルドライスの名で利用され、商品化もされている。かつてワイルドライスの生育圏はアメリカ先住民の部族によって、縄張りがあった。このような事情から、マコモは野生植物から食用作物への過渡期の初期段階と見られる場合がある。しかし、種子の発芽力が乾燥に弱いため(乾燥2?3日で発芽しなくなる)、イネに割合近い植物でありながら、種子から栽培できる変異種の選別が行われなかったと考えられている。【ウィキペディアWikipediaより引用】
調べてみて自分も勉強になりました。
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